映画『 星の国から孫ふたり 』
無料 上映会 & シンポジウム

このイベントは終了いたしました。
ご協力頂いた、パネラー、ボランティア、委員の皆さん、ほんとうに有難うございました。

[ 参加での感想・ご意見を、一言でも聞かせてください(簡単メール) ]

寄せられた感想(文抜粋)

  • 【岐阜新聞記事抜粋】 シンポジウムでは「共生」などをテーマに研究者やNPO関係者らパネリスト7人が討論。池谷尚剛岐阜大学教育学部教授は「現実は映画と違い、自閉症の人を受け入れる環境が整っていない」と話し、元ソフトピアジャパン専務理事の後藤三郎さんは「支援の輪を広げるには温かく見守る環境と、障害への理解が必要」と訴えた。
  • 小さい時の状態と大人になっての状態とは違う大変さがありますけれど、理解を広げようとして下さるのは凄くうれしく思っています。
  • 世間の目、親族の対応、ああいうことがあったなと覚えています。思い起こして、今、辛いというわけではないですが、もっと人たちの意識が良くなっていってほしいです。
  • 私のまわりもあんなだったらいいのになぁ。コミュニケーションできない障がい者だって、皆まわりのことわかっていると信じているから。
  • 娘と2人で見せてもらい、ステキな時間を過ごせました。不安な日々を過ごしてきたからこそ、この映画は胸にしみました。私もうまく言葉に出来ませんが、また、いつか、お話ししたいです。
  • 35年くらい前に彼女と一緒に行った「橋のない川」の通訳思い出しました。あの時も彼女、涙流してました。
  • 今日はおつかれさまでした。
  • とても、いい時間になりました。
  • どうか、このことが次への活力になりますように。
  • 本当にお疲れ様でした。まあまあ良かったと思います。今後とも宜しくお願いします。
  • 今日は様々な方とお話出来、貴重な情報を教えて頂けました。
  • 学生時代に障研で挫折した劣等生なので、重いかもなーと思いながら見たのです。『見て良かったぁ』というのが見終わった素直な感想です。共に生きるんだという実感が、胸の奥に明るい光と共に湧きました。
  • 冒頭に写し出されたこの映画の女性監督(故人)の深く慈愛に満ちた眼差しと言葉だけでも、今の私には価値がありました。
  • 映画で感動し、いろいろなかたとお話しでき、得した感じです。
  • 昨日は有り難うございました。映画とても良かったです。
  • 自閉症についてもっと知りたくなりました。
  • 若い方々もお手伝いされていて嬉しかったです。息子と同じ世代に伝わっていくことに大変意味を感じます。本当に良い時間でした。
  • 会場には深い熱気の様なものを感じさせていただきました。あのようなパネラーが一堂にそろう機会はそうな無いはず。参加人数は以外に少なかったのが残念に思いました。
  • 手話通訳が普通に見られるようになると良いと思います。

静かに深い熱気の会場

岐阜会場
美濃加茂会場
美濃加茂会場

岐阜県 岐阜市会場 美濃加茂市会場 案内 【転送歓迎

[ 翻訳 translate.google: English | Korean | Portuguese | Chinese ] (決まったことを不定期に更新しています)

無料 上映会(DVD) & シンポジウム

案内チラシ(再配付歓迎)

A面:チラシA面画像 拡大リンクあり.  B面:チラシB面画像 拡大リンクあり.  両面PDF:PDFファイル両面チラシ

映画について(予告編 動画)

https://www.youtube.com/watch?v=MTS6zLp1FFo

門野晴子のノンフィクションの著作。カリフォルニア州バークレーで育つ自閉症(オーティズム Autism)児の成長を描いた作品に、『星の国から孫ふたり「自閉症」児の贈りもの』として映画化された。
企画・監督:槙坪夛鶴子 製作:光永憲之 
企画制作パオ有限会社 http://www.pao-jp.com/

映画のあらすじ

3歳になる孫と久しぶりに再会した祖母。だが、かおるは、まだおむつも取れず、まるで宇宙語のような言葉を発し、医者に診てもらうと「自閉症の疑いがある」との診断。 夫の母親は、「子育てに問題があるのでは」と妻を責める。 一方、まわりは「自閉症って不思議がいっぱい」と前向きに日々の成長を見守る。
発達障害の専門家が訪れ、「アメリカでの積極的な自閉症(オーティズム)への早期発見、早期療育の取り組みは人々が勝ち取ってきた」と語る。 米国とスカイプで交信しながら発達障害の専門家になる勉強を始める親族も現れ。そんな時、妹も自閉症だと認定されてしまう。
小学校の特別支援学級に入学し、母をなくし心を閉ざした海外育ちの少女と出会い、言葉を超えた交流が始まる。 家族は「自閉症について知ってもらおう」と地域の人たちへ支援の輪を広げるために街へ出る。

シンポジウムについて

シンポジウムでは、岐阜県の市民活動を長年みてこられたかた、障がい者生活支援、社会問題と向き合ってこられたかた達と、 会場の皆さんとで、私たちは何が出来ないでいるのか、何をしていけるのだろうか、道しるべを探すようなシンポジウムになればと企画しております。

実行委員からのメッセージ

映画での、ゆれる家族と、前向きに変化してゆく人々。観ている私たちも心の中に変化を感じる気がしてまいります。 知らないことを異なるから傍観したり、距離を置いたりするのではなく、 ともに知り合うことで理解が深まってゆく、尽きることのない出会いへの気づきの様に思えてまいります。 有名な俳優と友情出演と、何より故 槙坪夛鶴子さんたちが、魂を込めた結果、 自閉症を通し、私たちがもっと心豊かに暮らしていけるのではないかという学習をうながす、あたかも未来への提案のように思えます。

自閉症での出来事が描かれていますが、自閉症も、障がい者も、分け隔てなく人の数だけ状態は多様であります。映画を通し理解できることには限度があり、障害は伝わらないかもしれませんが、『共生』が今以上に、私たちの心に根ついてくれることを望む有志により、企画されました。
ぜひ、たくさんのかたにご覧いただければうれしく思います。

申し込みについて

このイベントへの参加は無料です。会場席数に限りがございますので、事前に申込みいただければ確保しやすくなります。

会場入り口のエリアでの展示ブース(テーブルのみ)を、無料でご利用いただけます。非営利団体・グループ・企業等、事前に内容を告知いただき、申込みいただければ確保しやすくなります。著しい営利行為と見なされる場合、お断りする場合がございます。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

シンポジウムパネラー

司会

手話通訳

主催

後援

岐阜県社会福祉協議会
岐阜市
美濃加茂市
岐阜市教育委員会
美濃加茂市教育委員会
岐阜市社会福祉協議会
美濃加茂市社会福祉協議会

岐阜盲ろう者友の会
他、障がい者福祉サービス事業所
  障がい者生活支援活動グループ

国際ゾンタ26地区岐阜ゾンタクラブ
岐阜新聞ぎふチャン
FMらら76.8 ラインウェーブ(株)
装賀きもの学院
NPO法人和の未来
(株)則竹商店 則竹グループ
ミスタータイヤマンみのかも
NPO法人希望舎(ぴーすまいる)
(株)名濃エンジニアリング
NPO法人障害者支援つっかいぼう
セルフゆたか 笑顔工房
ジグソーパズルジャンプ
青木文子司法書士事務所
(株)土里夢ファーム
居酒屋おおだる 一宮
国際ホロン研究所
(有)リタッグ
可児カルチャーセンター
(株)ウェルノウン・プロダクト
(株)ティーシージャパン
(株)清香苑
東和組立(株)
NPO法人プラス・ワン(むくのき)
(株)孝美設計
(株)白川園本舗
(有)スーパー魚周
お人形処 橋本屋
風媒社 出版
(株)農トレ 
(株)エヌ・デイ・シー
(株)ドリームチャレンジド 海空
鰻一番
(有)アイジーアイ
NPO法人ナイスデイ
(有)ピュアパルス


●Specal Thanks
雨漏りストップ材 製造
障がい者福祉サービス事業所
協働グループ
(株)ティーシージャパン
NPO法人ナイスデイ
(有)ピュアパルス

印刷関連協力
風媒社 出版

●広報関連協力
(特)ぎふNPOセンター
ぎふNPO・生涯学習プラザ
みのかも市民活動サポートセンター
フリーマガジン 歩好里人 ほっこりと
NPO法人秋桜の詩
NPO法人虹の里
ゆうゆう舎川辺
可茂特別支援学校
中濃特別支援学校
関特別支援学校
中部学院大学
世界をよくしたいジースプレッド
(社)ポップコーン
(株)濃飛葬祭
むくどりの会
NPO法人すまいるはうす
NPO法人ギフから世界をデザインする

実行委員会(広報・会場等協力 敬称略)

実行役員(発起人)


お問合せ・席申込みメールフォーム

席数・手話字幕席数のお申込をお願いします。(代表者・数)メールアドレス info02@npo-work.com

予約名、e-mail、内容は、必須項目(*印)


QRコード 実行委員会代表メール info02@npo-work.com

他: Facebookページ
  Facebookグループ

お問合わせ 携帯 090 1479 4459 桂川(softbank)

事務局 webサーバー NPO法人ナイスデイ 2016年2月1日更新