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設立経緯・趣意

私たちは行き場の無い障害者・障害児と何人も出会ってまいりました。

  1. 視聴覚重複障害(全視覚全聴覚 後天)下肢体不自由・精神錯乱(後天)。
  2. 全盲ろう者(後天) 。
  3. 全盲ろう児(出生)。
  4. 重度弱視重度聴覚障害「自殺場所を探していた人」 。
  5. 重度弱視・自力呼吸不全・音声発生不全・全肢体不自由。

など。

ナイスデイ基金は、3000万円になるまで継承する。
年間1万円で、3000年かかってもかまわない。
「どうしても、どこにも行き場が無かったら最後には、ナイスデイハウスという家庭」がある。
と思えるハウスの設立(中古住宅と初年度5名)のための基金。
誰にも迷惑をかけず、誰の金にも世話にならない、設立のための基金です。

荒れた土地に、いつか、
新しい土がもたらされ、種が根付くまで、
私たちは、この基金に、
人知れず埋没していった挑戦者の史実と、試練の時間を、
封印します。

基金寄付受付口座 ご協力いただけるかたへ

■大垣共立銀行(オオガキキョウリツ)美濃加茂支店(ミノカモシテン)
  普通 013 - 899133  トクヒ)ナイスデイ 
連絡先(メール)

継承方法

継承には、通帳および印鑑を受け継ぐ人が、必ず遺書を書く。

遺書内容

万一、ナイスデイ基金の継承者がいなくなった場合には、残金を、福井の「ヘレンホーム」もしくは、京都の「いこいの村」の後継団体に寄付すること。

待ち合わせ場所は、あの世の門をくぐった左側にある最初の喫茶店となっています。

  1. 初代印鑑継承人:一柳裕二(NPO法人ナイスデイの任命承認による)2009.5

以上。Copyright ©-2009 ナイスデイ

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